自分が幼かった頃は近くのかかりつけの医者に通っていて、医師探しの記憶はありませんでした。

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医師探し昔の記憶

自分達がまだ幼かった頃、医者と言えば歩いて通える医院でした。風邪をひいたと言えば行き、お腹が痛いと言えば行き、かかりつけの医師にいつも行っていました。風邪の季節になると待合室が地元の子供や大人であふれかえっていた記憶があります。おたふくかぜやはしかなどうつる病気の時は、あらかじめ電話で伝えると待合室を通り越してすぐに診療室へ入りました。又、子供の病気と言えば夜間がお決まりで、私も夜になっては熱を出したものです。
当時は家から少し離れたところでしたが、夜間専門の医院がありそこに何度か通い父母の手を煩わせました。今のように大きな病院は近くにはなく、インターネットなどはない時代でしたから住んでいる市で発行してくれる情報や口コミが頼りでした。近くの医院も大先生がいて、いつの間にかそのお子さんが先生になってという本当に地元に根付いたかかりつけの医師が私にとっての医師でありました。ですから何があってもその医師にとりあえず通ったので、医師探しをするということはなかったと記憶しています。

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